季節で魅力も変わる京都での挙式

京都で結婚式を挙げるという事なら、やはり和装で挙式を行いたいものです。京都には嵯峨野、鴨川、祇園、東山、嵐山など、各所に日本らしい伝統的な景色があります。夏の挙式なら白川の涼しげなほとりで花嫁の写真を撮りたいです。春の挙式なら鴨川、祇園を彩る美しい桜の中で、秋は紅葉が色づく美しい嵐山、東山など、季節に応じた美しさの中、白無垢、色打掛等和装で印象的な撮影ができるでしょう。

祇園あたりは昔ながらの京都の街並みが残り、石畳が美しいエリアですし、1年を通じて京都らしい美しさがあります。嵐山あたりは、歴史的建造物、伝統的な建築物なども多く、和装が本当によく似合うエリアです。この辺りは白無垢もすてきですが、現代風の色打掛などもきっと似合うでしょう。嵐山は鴨川という風流な川があり、春先は見事な桜並木をバックに撮影できます。桂川辺りには青々とした竹林をバックに幻想的な風景の中撮影ができるでしょう。

また京都には和洋折衷の美しい邸宅があったり、洋館なども実は多いのです。洋館といっても京都にある洋館は、完全に洋風というイメージではなく、古き良き時代の日本文化が色濃く残されている洋館なので、非常にエキゾチックです。ウエディングドレスでもレトロなイメージのドレスがよく似合います。